旅行会社向けシステム:2026年版 選び方ガイド

2026年版 旅行会社向けシステム8製品を比較

最適な旅行会社向けシステムは、旅程の作成方法、お客様への提供方法、予約の受け付け方法、バックオフィスの運用方法によって変わります。本ガイドでは8製品をこれらの観点で比較しました。各製品について、向いている旅行会社のタイプと弱みを記載していますので、候補を絞り込む際にお役立てください。

執筆:Gabrielle Colacci · 公開日: · 更新日:本記事は、比較対象の1社であるmTripが公開しています。情報源と比較方法はこちらをご覧ください。旅行会社全体で使うプラットフォームをお探しの場合は、2026年版 旅行会社向けシステムのおすすめをご覧ください。

結論

2026年のおすすめ旅行会社向けシステムは?多くの旅行会社にはmTrip、サファリ専門にはWetuかSafari Portal

日々の業務と連動した、貴社ブランドの旅行者体験を求める旅行会社には、mTripをおすすめします。旅程作成ツール、貴社ブランドで提供するホワイトラベルのアプリ、連携するWeb日程表、ブランド入りPDFの出力、そして運航乱れへの対応を支援するオプションを、一つのプラットフォームで提供しています。GDSやミッドオフィスとの連携も明示されており、仕入先や販売代理店と共同で利用することもできます。目的地でのアプリ体験を重視する旅行会社はVamoos、サファリやアフリカの高級旅行に特化した旅行会社はWetuまたはSafari Portal、オーダーメイドの提案書を作成するDMCはEzus、バックオフィスや仕入先との契約管理が課題の旅行会社はTravelBoosterも検討してください。

用途別のおすすめ旅行会社向けシステム

  • 総合評価で最適、ホワイトラベルで自社ブランドを徹底したい場合: mTrip。旅程作成ツール、貴社の開発者アカウントで公開するホワイトラベルのアプリ、連携するWeb日程表、ブランド入りPDFの出力を一つのプラットフォームで提供します。機能は旅行ごと、またはお客様の区分ごとに細かく設定できます。
  • 手軽に、負担を抑えて始めたい場合: Trip Agent。mTripの共有アプリのプランで、旅行会社のコンテンツをブランドとともに表示できます。月額料金制で、長期契約の縛りはありません。
  • 目的地でのアプリ体験を重視する場合: Vamoos。リアルタイムの書類、オフラインマップ、カウントダウンタイマーなど、旅行中の利用を想定した機能を備えています。
  • 担当者の業務とチーム連携を重視する場合: Travefy。提案書を組み込んだ素早い旅程作成と、複数の担当者によるアクセスに対応しています。
  • 取扱件数の多いアフリカ、サファリ専門の旅行会社: Wetu。充実したロッジ・宿泊施設のデータベースに基づく、写真を生かしたビジュアル重視の旅程を作成できます。
  • バックオフィスと予約管理を重視する場合: TravelBooster。取扱件数の多い旅行会社向けに、予約、仕入先との契約、経理、レポートを管理します。
  • DMCや小規模な専門会社の提案業務: Ezus。旅程作成と見積を組み合わせて使え、モバイルでの配信にはmTripへデータを渡せます。
  • 上質なビジュアル表現を重視する場合: Safari Portal。目の肥えたお客様に販売する高級サファリ旅行会社向けの、特化型の作成ツールです。

比較の方法

  • 実務に即した4つの基準です。対象とする利用者、旅行者向けアプリのホワイトラベルの対応範囲、日程表と書類の配信、他システムとの連携です。点数による評価は行わず、各列にベンダーの提供内容を記載しています。貴社の業務に合わせて重みを付けてご判断ください。
  • 公開ドキュメントに基づく調査(2026年5月確認)。TravefyのアプリとAPIの詳細は、Enterpriseプランについて2026年9月11日に再確認しました。本比較はベンダー自身が公開したもので、第三者による実機検証ではありません。
  • 確認できなかった機能は、未確認として扱います。確認したページに記載がない機能が、提供されていないとは限りません。必要な業務の流れは、各ベンダーにデモで確認してください。
  • 各ツールは、想定する利用者に合わせて評価します。サファリ専門の会社が、もともと提供を謳っていないGDS連携がないことで減点されることはありません。各カードの最後に、そのツールが向いている会社と、導入前の確認事項を記載しています。

比較表

旅行会社向けシステム8製品を4つの基準で比較

ホワイトラベルによる自社ブランドの徹底と、業務と連動した運用を重視するならmTripをご検討ください。そのうえで他の製品を、配信形式、他システムとの連携、取扱件数の要件に照らして比較してください。小さい画面では横にスクロールできます。

提供あり提供なし記号のないセルに詳細を記載しています。

8つのプラットフォームを4つの基準で比較しています。当社のおすすめであるmTripは強調表示しています。情報は2026年5月時点のものです。Travefyの詳細は2026年9月11日に、連携・共同作業の列は2026年10月26日に各社の公開ページで再確認しました。
プラットフォーム 適した用途 仕入先、DMC、旅行会社との共同作業 ホワイトラベルのアプリ 旅程作成ツール PDF/Web配信 連携
mTrip 当社のおすすめ 自社ブランドのアプリ、詳細な設定、連携、カスタム開発 仕入先、DMC、販売先の旅行会社それぞれに、閲覧範囲を分けた共同作業用のアクセス権を設定できます。 独自のApp Store掲載(フルホワイトラベル) 高度な機能、ドラッグ&ドロップ、AIによる作成支援 アプリとWebの連動更新、ブランド入りPDFの出力 GDS: Amadeus、Sabre、Travelport。ミッドオフィス: Tourplan、Moonstride、Ezus、Open Destinations、TravelWorks、Viaxoft、Juniper、Facilitatrip、IGA、Cornerstone、Gestour、MB3M。その他: Zapier、REST API。
Trip AgentmTripの共有アプリ 負担を抑えて早く始めたい場合 このプランでの対応は確認できていません。含まれる共同作業機能はお問い合わせください。 App Storeでは「Trip Agent」として提供。アプリ内に旅行会社のブランド(ロゴ、連絡先、機能)を反映 AIによる作成支援、既成レイアウト Web+PDF(旅行会社のブランド入り) 連携はオプションで追加できます。高度なGDS連携、API利用、カスタム開発はフルホワイトラベルの機能です。
Vamoos モバイル中心の配信 確認できていません。公開ページには旅行会社向けポータルの記載がありますが、パートナーや仕入先のアクセスについての説明はありません。 Vamoosのアプリにロゴと色を反映(独自のApp Store掲載は有料オプション) ビジュアル重視、日別表示、アップロード方式 モバイル+Web(PDFは限定的) ミッドオフィス: Moonstride、Spark Travel、PEAK 15、Kaptio(サードパーティ経由)、Coredev。GDSは公開情報では確認できません。
Travefy 担当者の業務フローと共同作業 チーム: メンバーが役割と権限に応じて旅程を共同編集できます。仕入先: 旅行会社単位で承認済みの仕入先リストを管理できます。共有した旅行に社外のDMCや仕入先がアクセスできるかは確認できていません。 あり(Travefy Enterprise) 素早いドラッグ&ドロップ アプリ+Web+PDF 仕入先コンテンツ: 200以上のフィード。ミッドオフィス: Tourplan、Lemax。CRM: ClientBase、VacationCRM。GDSは確認できません。
Wetu サファリとアフリカのラグジュアリー旅行 旅行会社やDMCは、旅程をコブランドまたはホワイトラベルで作成し、販売先の担当者のWetuアカウントに共有できます。仕入先は旅程用のコンテンツを提供し、取引先にはカタログが提供されます。リアルタイムの共同編集は記載がありません。 なし ビジュアル重視、画像が豊富 Web+PDF ミッドオフィス: Tourplan、Travelogic。REST API。GDSは確認できません。
TravelBooster バックオフィスとERP 設定可能なルールと価格で旅行会社やパートナーに販売できます。ホワイトラベルまたはコブランドのサイトにも対応します。旅行会社向けポータルと仕入先ログインについては公開情報に記載がなく、仕入先はAPIで接続します。 なし なし 限定的 GDS: Sabre、Amadeus、Galileo、Travelport、Farelogic。その他: B2Bおよび流通向けの接続用にTBAPI。
Ezus DMCの提案書作成フロー チームの職務ごとの権限設定、旅程項目へのコメント、仕入先ライブラリを備えています。提携先の旅行会社や社外DMCのアクセスについては記載がありません。 mTrip連携で対応 提案書作成に特化 Web+PDF モバイル配信: mTrip連携。自動化: Zapier(9,000以上のツール)。REST API。GDSは確認できません。
Safari Portal ラグジュアリーなサファリの提案 旅程を提携先の担当者に共有すると、相手側に編集可能なコピーが作成されます(変更は元の旅程には反映されません)。アカウントのない相手には閲覧専用のリンクを共有できます。 なし 上質なビジュアル Web+PDF ミッドオフィス: Tourplan。CRM: HubSpot、Zoho、Pipedrive、Mailchimp。GDSは確認できません。

すべての列を見るには横にスクロールしてください。プラットフォーム名は左端に固定されます。

ここに掲載しているのは公開されている機能の概要であり、同じ条件で算出したプロジェクト見積ではありません。エントリープランには、必要なアプリのブランド設定、連携、導入支援が含まれない場合があります。通貨、請求期間、初期設定、オプションモジュールを含め、該当するプランまたは個別見積を各ベンダーにご確認ください。

AmadeusやSabreは旅行会社向けシステムですか?いいえ、これらは旅行会社向けシステムが接続するシステムです

Amadeus、Sabre、Travelportは、航空券、ホテル、レンタカーの予約に使われるGDSです。mTripはこの3つすべてに接続し、予約データを貴社ブランドの旅行者向け配信につなげます。TravelBoosterもバックオフィス側で、名称を明示したGDS連携に対応しています。候補に挙げたすべてのベンダーに、最初の予約と後からの変更が日程表にどう反映されるかを実際に見せてもらってください。

ツール別の詳細

2026年のおすすめ旅行会社向けシステム8選

最初にmTrip、次にTrip Agent(mTripの共有アプリ型プラン)、続いてカテゴリ別に6つの代替ツールを紹介します。mTripとTrip Agentは、同じプラットフォームの2つのプランです。各項目では、主な機能、制約、最も適した利用シーンをまとめています。

編集部のおすすめ自社ブランドのアプリ、細かな設定、連携、カスタム開発

mTrip

mTripは、2009年にモントリオールで創業した、旅行業向けのB2Bテクノロジープラットフォームです。35か国以上、300社以上のお客様にご利用いただいています。プロ仕様の旅程作成ツール、ホワイトラベルのアプリ、複数チャネルでの書類配信を一つのプラットフォームにまとめ、すべて同じ画面から管理できる点が特長です。

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mTripの強みは、ホワイトラベルにとどまりません。ブランド表示だけでなく、有効にする機能、表示するコンテンツ、旅行タイプや顧客セグメントごとの画面構成まで、旅行者の体験全体を細かく設定できます。完全にホワイトラベル化したmTripを導入した2社でも、ワークフロー、サービスモデル、顧客層に合わせて、まったく異なるプロダクトに仕上がります。アプリは、旅行会社自身のデベロッパーアカウントでApp StoreとGoogle Playに個別に公開され、旅行者にmTripのブランドは表示されません。また、仕入先や、販売を委託する旅行会社にも共同編集のアクセス権を設定でき、サプライチェーン全体で、それぞれに適した範囲で旅行内容や運営状況を共有できます。

mTripはDigitrips Groupの一員で、9言語に対応しています。主要なGDS(Amadeus、Sabre、Travelport)のほか、Tourplan、Moonstride、Ezus、Open Destinations、TravelWorks、Viaxoft、Juniper、Facilitatrip、IGA、Cornerstone、Gestour、MB3Mなど、幅広いミッドオフィスシステムと連携しています。

ご留意いただきたい点: mTripは単機能のツールと比べると導入の負担が大きく、初期設定、見積、オンボーディングが必要です。小規模なチームはTrip Agentから始められます。初期設定費用は原則かからず、長期契約の縛りもありません。旅程、配信、連携をまとめて管理する旅行会社は、コストを、置き換えられる業務と比べてご検討ください。

主な機能

こんな会社に最適
自社のデベロッパーアカウントで自社アプリを公開したい旅行会社。機能やコンテンツを細かく管理したい、名称を明示したGDSやミッドオフィスとの連携が必要、仕入先や旅行会社との共同編集を使いたい、カスタム開発を希望する旅行会社に向いています。
検討時の留意点
mTripは包括的なプラットフォームのため、単機能のツールより導入時の投資は大きくなります。小規模な旅行会社はTrip Agentから始められ、初期設定費用は原則かかりません。料金は非公開のため、デモと提案が必要です。
スマートフォン上の旅行会社向けシステムのイラスト。AI Import Wizardが旅行の一覧を表示し、周囲に予約書類、スーツケース、飛行機、クルーズ船が並ぶ
AI Import Wizardは、予約書類を編集可能な日別の旅程に変換します。

負担を抑えて手軽に始めたい場合

Trip Agent(mTrip提供)

Trip Agentは、mTripの共有プラットフォーム型プランです。フルカスタムの導入に必要な準備期間をかけずに、早く立ち上げたい小規模から中規模の旅行会社に向いています。アプリは「Trip Agent」という名称でApp StoreとGoogle Playで公開されています。旅行者がログインすると、旅行会社のロゴや連絡先、旅行会社が設定した機能が表示されます。Trip Agentで配信する日程表やPDFには、Trip Agentではなく旅行会社自身のブランドが表示されます。

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mTripのフルホワイトラベルとの主な違いは、アプリの位置づけです。ホワイトラベルでは、旅行会社が独自のアプリを自社名でApp Storeに公開します。Trip Agentでは、旅行者はTrip Agentアプリをダウンロードし、その中で旅行会社のブランドを目にします。より早く、より低コストで、プロフェッショナルなブランド体験を提供できる方法です。

主な機能

  • 旅行会社のブランドを反映した日程表とPDF
  • アプリ内での旅行会社ブランド表示(ロゴ、連絡先、機能の選択)
  • 「Trip Agent」として公開される旅行者向けアプリ(iOSとAndroid)
  • 既成のレイアウトを使ったAI支援による旅程作成
  • ガイド付きのオンボーディングと、アプリのオフライン利用
  • 必要に応じてフルホワイトラベルへ移行可能
おすすめの用途
低コストで早く始めたい小規模から中規模の旅行会社。長期契約は不要で、初期費用も標準ではかかりません。
留意点
App Storeでの掲載名は旅行会社名ではなく「Trip Agent」です。高度なGDS連携、APIアクセス、カスタム開発はフルホワイトラベルの機能です。

モバイル重視の旅行者体験に最適

Vamoos

Vamoosは英国拠点の旅行アプリプラットフォームで、旅行会社がモバイルアプリを通じて旅行者に旅行の情報を届けるために使われます。洗練された使いやすい画面が特長で、リアルタイムの書類、カウントダウンタイマー、地図、オフライン利用など、現地での機能に力を入れています。

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Vamoosでは、ロゴやカラーを設定して自社ブランドを反映できます。モバイルでの体験を重視し、出発前だけでなく旅行中も旅行者に情報を見てもらいたい旅行会社に向いています。

主な機能

  • 旅行情報を届けるアプリ(iOSとAndroid)
  • 書類のリアルタイム共有と更新
  • 地図とオフライン利用
  • ブランドのカスタマイズ(ロゴ、カラー)
  • 旅行会社と旅行者間のメッセージ機能
おすすめの用途
現地でのモバイル体験を最優先し、ブランドの厳密な分離や複雑な旅程作成の業務フローは必要としない旅行会社。
留意点
ホワイトラベルの対応範囲はmTripなどに比べて限定的で、場面によってはVamoosの基盤やブランドが表示されます。旅程作成機能は専用の作成ツールほど高度ではなく、バックオフィス機能や複数形式での書類配信には重点を置いていません。

担当者の業務フローとチームでの共同作業に最適

Travefy

Travefyは米国発の旅程作成ツールで、旅行会社の担当者や旅行会社に広く利用されています。使いやすさ、旅程の作成スピード、複数の担当者が同じ旅行を共同で編集できる機能が特長です。仕入先コンテンツのライブラリが充実しており、旅程の配信とあわせて旅行提案書にも対応します。手頃な料金と短期間での導入しやすさから、個人で活動する担当者や小規模な旅行会社に支持されています。

主な機能

  • ドラッグとドロップ操作の旅程作成ツール
  • お客様向けの提案書作成ツール
  • チームでの共同作業と複数担当者によるアクセス
  • 仕入先コンテンツライブラリ
  • Web日程表の共有とPDF出力
  • CRMとリード管理の機能
こんな会社に最適
ホワイトラベルの作り込みよりも、旅程を素早く作成できることやチームでの業務の進めやすさを重視する、個人で活動する旅行会社の担当者、中小規模の旅行会社、FITを専門とする会社です。
検討時の注意点
Travefy Enterpriseでは、ブランド付きのネイティブiOS・Androidアプリ、アプリストアへの掲載、API利用が提供されています。ブランド付きの配信にとどまらない機能が必要な旅行会社は、ホワイトラベルという名称だけで判断せず、実際の設定範囲と連携範囲を比較することをおすすめします。mTripは、旅行会社自身のデベロッパーアカウントで公開するアプリに加え、機能の詳細な設定、名称を明示したGDSやミッドオフィスとの連携、自社でのカスタム開発を組み合わせて提供しています。

アフリカ・サファリ専門の旅行会社に最適

Wetu

Wetuは南アフリカ発の旅程作成プラットフォームで、サファリやアフリカ専門の旅行会社から高い支持を得ています。ビジュアルで魅力を伝えることを軸にしており、画像を豊富に使った旅程を、従来のPDFではなくWebベースのビジュアルプレゼンテーションとして共有できます。アフリカの旅行市場に深く根ざし、現在は世界に展開しており、ラグジュアリーや体験型の旅行を扱う旅行会社に力を入れています。コンテンツデータベースにはアフリカの多数のロッジや宿泊施設が収録されているため、この分野の旅行会社は手入力の手間を減らせます。

主な機能

  • 画像を豊富に使えるビジュアル重視の旅程作成ツール
  • Web日程表の共有
  • 仕入先・ロッジのコンテンツデータベース(アフリカの収録が充実)
  • PDF出力
  • 多通貨での見積作成
こんな会社に最適
サファリを扱う旅行会社、DMC、ラグジュアリー旅行を扱う旅行会社。特に、アフリカに拠点を置く会社や、アフリカ南部・東部の旅行を専門とする会社に向いています。
検討時の注意点
アプリの機能は、モバイルファーストのプラットフォームと比べると限られています。バックオフィスや予約管理はWetuの主眼ではないため、通常は別のERPと組み合わせて使われます。ホワイトラベルの対応範囲は中程度で、ラグジュアリーやサファリ以外の分野の旅行会社にはあまり向いていません。

バックオフィスと予約管理に最適

TravelBooster

TravelBooster は、旅行会社向けの総合的なバックオフィスERPプラットフォームです。旅程作成ツールとは異なり、予約、仕入先との契約、経理、レポート、団体管理といった業務全体の流れを管理します。予約件数が多く、複数の仕入先を組み合わせた複雑なパッケージを扱う旅行会社を想定して作られており、旅行者向けツールが通常は外部システムに任せている業務ロジックを扱う中堅から大手の旅行会社で利用されています。

主な機能

  • 予約管理
  • 仕入先との契約・料金の管理
  • 経理・請求書発行
  • 団体ツアーの管理
  • レポート・分析
  • GDS接続
こんな会社に最適
複雑なバックオフィス業務、多数の予約、仕入先との契約を管理する必要があり、旅行者向けの体験を提供するツールではなく、業務管理のプラットフォームを探している中堅から大手の旅行会社に向いています。
検討時の注意点
TravelBooster は主に業務管理とバックオフィスのためのプラットフォームです。旅行者向けの日程表作成や配信を目的としたツールではなく、単体の旅程作成ツールやアプリのソリューションでもありません。旅行者向けのコンテンツには、mTrip のようなフロントエンド向けプラットフォームを組み合わせて利用するのが一般的です。

提案書づくりを重視するDMCやブティック型の旅行会社に最適

Ezus

Ezus は、DMCやブティック型の旅行会社向けにフランスで開発された旅行業向けソフトウェアで、旅程作成に見積・提案書の作成ツールを組み合わせています。オーダーメイドの旅程を営業用の提案書として作成する旅行会社に向いています。旅程作成ソフトウェアとCRMの中間に位置づけられるモダンなインターフェースを備え、欧州市場で利用が広がっています。

注: Ezus と mTrip は競合ではなく、連携パートナーです。Ezus で作成した予約は mTrip のアプリに反映できるため、販売と手配には Ezus、旅行者への配信には mTrip という使い分けができます。連携の仕組みを見る。

主な機能

  • 旅程・提案書の作成ツール
  • 多通貨対応の見積・価格設定
  • 提案書の承認に使うお客様向けポータル
  • 仕入先ライブラリと料金管理
  • mTrip との連携によるアプリでの配信
こんな会社に最適
最新の提案書作成ワークフローと、プロ品質の旅程づくりを両立したいDMC、ブティック型の旅行会社、オーダーメイド旅行の専門会社に向いています。
検討時の注意点
Ezus は実績の長い他のプラットフォームと比べると新しく規模も小さく、連携できるシステムも拡大の途上にあります。独自のアプリのソリューションは提供しておらず、大量のパッケージツアーを扱う旅行会社よりも、DMCやオーダーメイド旅行を扱う旅行会社に向いています。

サファリやラグジュアリー旅行を専門とする旅行会社に最適

Safari Portal

Safari Portalは、ラグジュアリーなサファリとハイエンド旅行の市場に特化した、ニッチな旅程作成プラットフォームです。上質なビジュアル表現、ハイエンドのお客様の期待に応える品質で出力される日程表、そしてアフリカのロッジや仕入先に関する豊富な情報が特長です。ラグジュアリーなアフリカ・サファリを販売する専門の旅行会社や担当者で、商品の上質さが伝わる資料をお客様に提供したい場合に適しています。

主な機能

  • ビジュアル重視の上質な旅程テンプレート
  • サファリロッジと仕入先の情報データベース
  • Web日程表の共有
  • 複数日にわたる旅程の構成管理
おすすめの対象
目の肥えたお客様に向けて、ビジュアル表現の質を重視するラグジュアリー・サファリ専門の旅行会社や、ハイエンド旅行のコンサルタント。
検討時の注意点
サファリとラグジュアリー旅行に特化したニッチなツールで、それ以外の分野では活用しにくくなります。アプリは提供されておらず、取扱件数の多い旅行会社や、バックオフィス、GDS、複数形式での提供が必要な場合には向いていません。

選び方

貴社に合う旅行会社向けシステムは

最適なプラットフォームは、貴社の運営体制と、最も大きな課題がどこにあるかによって変わります。

フルプラットフォーム

旅程、配信、アプリを一つのシステムで

旅程作成、お客様への配信、貴社ブランドのアプリを一つのプラットフォームで揃えたい場合は、mTripの旅行会社向けシステムをご検討ください。この3つを一つの統合ソリューションにまとめているプラットフォームは、このカテゴリーでは多くありません。別々のツールを組み合わせる必要はありません。

ブランド管理

旅行者に表示されるのは誰のブランドか

重要なのは、旅行者に見えるのが貴社のブランドか、ソフトウェアベンダーのブランドかという点です。ロゴとカラーの設定のみに対応するプラットフォームもあれば、mTripのように、完全に独立したアプリを貴社ブランドでApp StoreとGoogle Playで公開できるものもあります。

サファリ&アフリカのラグジュアリー旅行

サファリやアフリカのラグジュアリー旅行を扱っている場合

WetuとSafari Portalは、いずれもこの分野に合わせた充実した情報データベースとビジュアル表現の機能を備えています。取扱件数が多い場合はWetu、上質な見せ方を重視する場合はSafari Portalが適しています。

独立系の担当者&FIT

小規模なFITを扱っている場合

Trip Agentは、小規模な旅行会社やFITチーム向けのmTripの入門プランです。共有基盤上で貴社ブランドのアプリを提供し、月額料金は旅程の件数に応じて決まります。初期費用は原則かかりず、長期契約の縛りもありません。Travefyも、導入の早さ、手の届きやすい価格、使いやすい担当者向けワークフローツールを備えています。Travefy Enterpriseでは、貴社ブランドのアプリとAPIアクセスも利用できます。アプリの詳細な設定、個別の連携、オーダーメイドの開発が必要な場合は、mTripをおすすめします。

バックオフィスの課題

課題は配信ではなく、業務運営にある場合

TravelBoosterは、まさにこの用途のために作られています。旅程ツールではなくERPのため、mTripのようなお客様向けのプラットフォームと組み合わせるのが最適です。

DMC向け提案書

DMCとしてオーダーメイドの提案書を作成している場合

Ezusは、提案書から日程表までの流れに特化して作られた現代的なインターフェースを備えており、アプリでの配信にはmTripと連携します。

その他のシステム構成

旅行会社向けシステムと併用したいその他の主要ツール

旅行者への旅程配信や日程表のためのプラットフォームは、旅行会社が使うシステム構成の一部にすぎません。多くの場合、顧客管理、予約管理、決済処理のツールと組み合わせて使います。ここでは、日程表やアプリのプラットフォームと併用するツールのカテゴリーと、各カテゴリーで広く使われているツールを紹介します。

旅行会社向けCRM

CRMは、顧客データの一元管理、問い合わせの管理、旅行後のフォローアップを支援します。旅行会社にとって適切なCRMは、営業案件を整理し、予約までの顧客とのやり取りを自動化します。

小規模から中規模向け

Zoho CRM

柔軟な料金体系と、カスタマイズできるワークフローが特長です。大企業向けのような複雑さなしに、見込み客の管理、メールの自動化、顧客のセグメント分けができます。

インバウンドマーケティングと営業

HubSpot

営業案件の管理と並行して、インバウンドマーケティングに取り組む旅行会社に適しています。無料プランから手軽に始められ、事業の拡大に合わせて有料プランで自動化やレポート機能を追加できます。

大規模または複雑な運営向け

Salesforce

カスタマイズの自由度が高く、複数のチームや大量の予約を管理する旅行会社、または独自の法人営業プロセスを持つ旅行会社に適しています。

旅行会社向けの予約システム

予約システムは、在庫状況、料金、仕入先との契約、予約確認書といった取引面を担います。日程表の配信ツールより上流に位置し、連携すれば予約データを旅程作成ツールに直接渡せるため、手作業での再入力が不要になります。

複数日にわたるパッケージ向け

Tourplan

複数日にわたるパッケージの管理用として、旅行会社やDMCで広く使われています。mTripとは直接連携しており、確定した予約を旅程作成ツールに自動で反映できます。

クラウド型のオールインワン

Moonstride

予約、CRM、バックオフィスの機能を一つのシステムにまとめた、新しいクラウド型のプラットフォームです。mTripとも連携し、旅程を自動で作成できます。

Salesforceネイティブ

Kaptio

予約、CRM、財務管理を一体化しており、営業と運営を一つのシステムで行いたい旅行会社に適しています。

すでにmTripを利用している場合、対応している連携のいずれかで予約システムとつなぐと、予約の確定時に旅行内容が旅程作成ツールへ自動で渡されます。予約から旅行者への配信までの間にある手作業を省けます。

定義

旅行会社向けシステムとは

旅行会社向けシステムとは、予約が確定した後に、旅行会社が旅行内容を作成、管理し、顧客へ届けるために使うツールの総称です。すべてのプラットフォームがすべての領域を網羅するわけではないため、どの領域のツールを探しているかを整理すると、候補をすばやく絞り込めます。

旅程の作成

旅行プログラムの作成と整形

中核となる領域です。航空券、ホテル、アクティビティ、送迎を、顧客がそのまま使える1日ごとの計画にまとめます。

顧客への配信

Web、アプリ、PDF

完成した日程表を旅行者へ届ける方法です。連携しているアプリやWebの画面に変更がどう反映されるか、更新したPDFをどう作成して共有するかも含まれます。

ホワイトラベルによるブランド表示

旅行者に表示されるブランド

共有アプリにロゴを表示する形から、旅行会社自身のデベロッパーアカウントで公開する完全に独立したアプリまで、ブランド表示の度合いはさまざまです。後者の例が、旅行会社向けのmTripのホワイトラベルプラットフォームです。

バックオフィスのツール

予約、仕入先、経理

予約管理、仕入先との調整、レポートを担います。顧客への配信ではなく、この領域に特化したプラットフォームもあります。

連携

GDS、ミッドオフィス、予約ツール

Amadeus、Sabre、Travelport、Tourplan、Moonstrideなどのシステムと連携できるかどうかで、予約が自動で取り込まれるのか、手入力が必要になるのかが決まります。

カテゴリーごとの違い

まず販売ツールとして設計され、日程表はその出力の一つという位置づけのプラットフォームがあります。一方で、配信を主体とし、GDSやミッドオフィスからデータを受け取るプラットフォームもあります。mTripは、旅程の作成、配信、連携を一つのプラットフォームで提供します。TravelBoosterやEzusのような専門ツールは、いずれか一つの領域に特化しています。

選定基準

旅行会社向けシステムを選ぶ際の確認ポイント

旅程の作成、PDF出力、基本的なお客様とのやり取りは、今や最低限の機能です。次の6つの質問で、業務の進め方を実際に変えられるプラットフォームかどうかを見極められます。

  1. ブランドの所有

    誰のブランドが表示されるか

    旅行者が目にするのは、貴社のブランドでしょうか、それともソフトウェア提供会社のブランドでしょうか。共通アプリにロゴを追加するだけのプラットフォームもあります。mTripのホワイトラベルアプリは、運営会社自身の名前でApp StoreとGoogle Playに単独で公開できます。

  2. 配信チャネル

    情報はどのように届けられるか

    アプリ、Web、PDFのいずれか、それともすべてに対応しているでしょうか。日程表の更新が連動する様子と、貴社ブランドのPDF作成を、各社にデモで見せてもらうことをおすすめします。

  3. 設定の自由度

    どこまでカスタマイズできるか

    配色の変更だけでなく、旅行の種類やお客様のセグメントごとに、表示する機能やコンテンツ、画面の見た目を管理できるでしょうか。

  4. 予約データ

    何と連携できるか

    GDS、ミッドオフィス、予約システムなど、現在お使いのシステムと連携できるでしょうか。連携できない場合は、予約ごとに再入力が必要になります。下記のmTripと連携する予約システムもご覧ください。

  5. 取扱量と規模

    規模の拡大に対応できるか

    多数の旅程、複数の利用者、大規模な業務フローに対応できるでしょうか。それとも、1人の担当者が抱える顧客数を想定して作られているでしょうか。

  6. 共同作業

    誰が旅行の内容を編集できるか

    DMC、仕入先、販売を委ねる旅行会社が、それぞれ適切な閲覧範囲で旅行の内容を扱えるでしょうか。すべてを自社のチームを経由しなければならないケースもあります。mTripでは、アカウントのほかの部分は開放せずに、仕入先や販売先の旅行会社が共同で作業できるアクセス権を設定できます。

導入検討時のよくあるご質問

旅行会社向けシステムのFAQ

選び方

2026年のおすすめの旅行会社向けシステムは何ですか?

多くの旅行会社には、mTripをおすすめします。プロ仕様の旅程作成ツール、運営会社自身の名前で公開するホワイトラベルのアプリ、連動するWeb日程表、貴社ブランドのPDF出力、名称を明示したGDSおよびミッドオフィスとの連携、そしてオプションの運航乱れへの対応アドオンを備えています。サファリ専門の会社にはWetuとSafari Portal、提案書を作成するDMCにはEzus、バックオフィス業務が課題の会社にはTravelBoosterが適しています。

このガイドは中立的な立場で書かれていますか?

いいえ。このガイドは、比較対象の8つのプラットフォームの1つであるmTripが公開しています。その点を補うため、競合各社の情報はすべて各社の公式サイトから引用し、mTripより優れている点もツールごとに明記しました。「mTripを選ぶ理由」は同社の主張として、それ以外はできる限り公平に記述した内容としてお読みください。修正のご指摘は歓迎しており、反映いたします。

旅程作成ツールと旅行会社向けシステムの違いは何ですか?

旅程作成ツールは、旅行プログラムの作成と書式設定に特化したツールです。旅行会社向けシステムはより幅広い分類で、旅程の作成に加えて、お客様への配信(アプリ、Web、PDF)、バックオフィス管理、予約システム、GDS連携、CRMなどを含む場合があります。特定の分野に特化したプラットフォームもあります。mTripの旅程作成ツールは、配信や連携も担う、より広範なプラットフォームの一部です。

旅行会社向けシステムには旅行者向けアプリも含まれていますか?

すべてのプラットフォームに含まれているわけではありません。WebリンクとPDFのみを出力する旅程作成ツールもあります。アプリを備えたプラットフォームでも、ホワイトラベルの度合いはさまざまです。共通アプリにロゴを追加するものから、App StoreとGoogle Playで運営会社自身のアカウントから完全に独立したアプリを公開できるものまであります。旅行会社向けのmTripの旅行アプリとVamoosはどちらもアプリでの配信に対応しています。Travefyも、Enterpriseプランで貴社ブランドのアプリを含め、アプリを提供しています。自社のデベロッパーアカウントで公開するアプリ、設定可能な旅行者向け機能、連携した業務運営を求める会社には、mTripをおすすめします。

連携とセグメント

旅行会社向けシステムはAmadeusやSabreなどのGDSと連携できますか?

連携できるものもありますが、すべてではありません。mTripは、Amadeus、Sabre、Travelportと連携しています。TravelBoosterも、バックオフィスのERPの一部としてGDS接続機能を備えています。Travefy Enterpriseは旅程の自動化に使えるAPIを提供していますが、API利用だけではGDSとの直接接続にはなりません。mTripは、名称を明示したGDS連携とミッドオフィス連携、貴社ブランドでの旅行者向け配信を組み合わせています。各社の提案内容に含まれる予約ソースと更新のワークフローをご確認ください。

ホワイトラベルの旅行会社向けシステムとは何ですか?

ホワイトラベルの旅行会社向けシステムでは、アプリ、Webポータル、書類など、お客様に提供するものを、ソフトウェア提供会社ではなく旅行会社自身のブランドで届けられます。その度合いはプラットフォームによって異なります。共通のインターフェースにロゴと色を追加するだけのものもあれば、mTripのように、自社のデベロッパーアカウントで完全に独立したアプリを公開でき、旅行者に貴社ブランドだけが表示されるものもあります。

旅行会社向けシステムは団体ツアーにも使えますか?

はい。このリストのほとんどのプラットフォームが団体の旅程に対応しています。主な違いは配信方法にあります。1つの旅程をアプリやWebリンクで団体全員に共有できるか、プッシュ通知を参加者全員に一度に届けられるかといった点です。mTripは、iOSとAndroidでプッシュ通知を使った団体向け配信に対応しています。TravelBoosterは、バックオフィス側に団体ツアー管理の専用モジュールを備えています。

料金

旅行会社向けシステムの料金はいくらですか?

料金は、プラットフォームや対応範囲によって大きく異なります。 Trip Agentは、日程表の作成件数に応じた月額制で、長期契約の縛りはありません。いつでも解約できます。初期費用は原則かかりません。追加のサポート、立ち上げ支援、設定、連携が必要な場合に限り、初期費用が発生します。完全なホワイトラベルアプリは、プロジェクトの範囲に応じた初期費用、日程表の作成件数に応じた月額料金、1年間の契約期間で提供されます。Travefyは、個人の担当者向けに、より分かりやすい料金プランを用意しています。まずは、現在の日程表の作成方法をお伝えいただいたうえで、デモをご覧になることをおすすめします。mTripの料金オプションもご確認ください。

小規模な旅行会社に最適なシステムはどれですか?

小規模な旅行会社には、mTripのTrip Agentをおすすめします。 共有基盤で貴社ブランドのアプリを利用でき、料金は日程表の作成件数に応じた月額制です。初期費用は原則かかからず、長期契約の縛りもありません。のちに、完全に独立したホワイトラベルアプリへ移行することもできます。Travefyは、利用者1人あたりの料金を抑えやすく、コンテンツライブラリも充実しています。Ezusは、提案書や見積の作成ツールを必要とする小規模なDMCに適した選択肢です。

どのカテゴリーに当てはまるか迷ったら

候補にしているシステムと、予約の受付経路をお知らせください。想定する日程表の作成件数、必要なアプリのブランド対応、連携の要件もあわせてお伝えいただければ、貴社の運営への適合性と対応範囲についてご相談できます。

情報源と開示事項

本ガイドの情報源

以下の情報源は、公開資料に基づく本比較の根拠です。機能と位置づけは2026年5月に確認し、TravefyのアプリとAPIに関する情報は2026年9月11日に再確認しました。確認した情報源で裏付けられなかった機能は、存在しないという意味ではなく、確認が必要な事項として扱っています。料金とプランの内容は変更される場合があります。

  • Travefy:エンタープライズ向け提供内容、料金
  • Wetu:製品の機能
  • TravelBooster:プラットフォームの概要
  • Ezus:製品の機能、mTripとの連携
  • Vamoos:機能と連携
  • Safari Portal:製品の機能
  • mTrip:旅行会社向けページ、アプリのプラン、G2のレビュー
  • 共同作業の列:Travefyのチーム向けヘルプ、Safari Portalの共有に関するヘルプ、TravelBoosterのB2B概要

執筆者と開示事項

本ガイドの執筆者はGabrielle Colacciで、比較対象のプラットフォームの1つであるmTripが公開しています。ここでの推奨は、本文に記載した導入側のニーズに基づくものです。8製品すべてについて、独自に実機で比較検証したわけではありません。各社の公式資料をご確認のうえ、実際の予約経路を使ったデモをご依頼ください。内容に訂正が必要な点がありましたら、お問い合わせください。