mTripアーカイブより / 2020年

mTripにおけるRiskline旅行リスクアラートの活用

Riskline + mTrip

mTripとRisklineの提携発表をご紹介します。出張における渡航先の危険情報とアラートについて、パートナー企業の見解とともに解説します。

本記事は2020年に公開されたものです。当時の発表内容を記録したものであり、機能やパートナー、提供状況は変更されている場合があります。

記事を見る ↓
01

リスク情報

本発表では、治安・健康・運行状況の乱れ・渡航先のリスクに関する情報を取り上げています。

02

パートナー企業

Risklineは、旅行リスクインテリジェンスとリスク評価情報を提供しています。

03

出張者とのコミュニケーション

この連携により、旅程管理アプリの利用体験の中で関連するリスク情報を確認できます。

渡航先のリスクインテリジェンス

Risklineの発表では、治安上の事件、健康問題、自然災害、犯罪、政治・経済情勢に関するアラートに加え、状況を把握するためのリスク評価情報についても説明されています。

Risklineの見解

「当社の旅行アラートにより、TMC各社はアクセスしやすく、最新かつ関連性の高い情報を高い水準で提供できるようになります。」Riskline社 コマーシャル&コミュニケーション ディレクター、Suzanne Sangiovese氏(発表当時のコメント)

旅行サポートプロセスの一部として

アプリでリスク情報を提供することは、出張者とのコミュニケーションを支援するものです。ただし、安全を保証するものではなく、組織のインシデント対応体制に代わるものでもありません。mTripの危機管理機能はオプションの有料モジュールです。貴社の出張プログラムに必要な範囲については、別途ご確認ください。

mTripが貴社のチームに提供できることをご紹介します

貴社の旅行業務フロー、ブランディング、連携要件についてお聞かせください。
デモを申し込む