製品アップデート

AI Import Wizard:予約情報を構造化された旅程表に変換

予約情報を旅程表作成のワークフローに取り込み、手入力の手間を減らします。

予約情報が旅程表に整理される様子を示すAI Import Wizardのイラスト
予約情報からmTripでの構造化された旅程表へ。

AI Import WizardはmTrip旅程作成ツール(行程表)の一部です。アップロードされたファイルや貼り付けたテキストから予約情報を読み取り、旅行情報を構造化された旅程表に整理することで、旅行会社の手入力作業を削減します。

バラバラの予約確認書から旅程を一から作り直すのではなく、既に受け取っている情報をもとに旅程表を作成し、旅行者に共有する前に内容を確認できます。

AI Import Wizardの仕組み

1. 予約情報を用意する

対応形式のファイルをアップロードするか、予約情報をウィザードに貼り付けます。予約確認メール、書類、スプレッドシート、予約サイトのページ内容などの情報を利用できます。

2. 旅行情報を整理する

ウィザードが旅行情報を識別し、旅程表のセグメントごとに整理します。対応する情報には、旅行者、フライト、ホテル、アクティビティ、クルーズ、送迎、その他のサービスが含まれます。

3. 旅程表を確認・準備する

取り込んだ情報を、氏名、日付、時間、場所、含まれるサービスなど元の予約情報と照らし合わせて確認してください。お客様に旅程表を届ける前に、必要な修正を行います。

確認後は、mTripの貴社ブランドの旅行書類、オンライン日程表、またはアプリを通じて旅程表を提示できます。

対応しているファイル形式と情報源

AI Import Wizardは、旅行業務で日常的に使用されるさまざまな形式に対応しています。

  • PDF:予約確認書や旅行書類。
  • Excel:スプレッドシートに保管された旅行情報。
  • Word:文書に記載された予約・旅程情報。
  • プレーンテキスト:予約確認メールや予約サイトのページ内容など、貼り付けた旅行情報。

製品発表では、予約情報の情報源としてViator、Expedia TAAP、Booking.com、航空会社の予約確認書が例として挙げられています。このワークフローは、ウィザードに提供するファイルや情報から始まります。

旅程表の反復入力作業を削減

旅行会社では、旅行情報がさまざまな形式で届くことが少なくありません。それらの予約確認書を1つの旅程表にまとめる際、同じ日付や旅行者情報、サービス内容を手作業で転記することになりがちです。

AI Import Wizardは、こうした情報の抽出と整理を支援します。旅程表を毎回手入力から始めるのではなく、内容の確認と仕上げに集中できます。

レジャー旅行、出張、複数のセグメントを含む旅程表の作成を、同じmTripのワークフロー内でサポートします。

既存のmTripクライアントは追加費用なしでご利用可能

製品発表にある通り、AI Import Wizardは既存のmTripクライアントに追加費用なしで提供されます。これは、mTripの旅行会社向けソフトウェアおよび旅程作成ツールの一部です。

貴社の書類や予約プロセスにどのように適合するかをご確認いただくため、デモをお申し込みのうえ、よく使用する形式についてご相談ください。

AI Import Wizardに関するよくある質問

AI Import Wizardが対応しているファイル形式は?

AI Import Wizardは、予約確認メールや予約サイトのページ内容など、PDF、Excel、Word、プレーンテキスト形式の予約情報に対応しています。

どのような旅行情報を整理できますか?

旅行者情報、フライト、ホテル、アクティビティ、クルーズ、送迎、その他各種サービスを整理し、構造化された日程表としてまとめることができます。

取り込んだ日程表は確認する必要がありますか?

はい。旅行者名、日付、時間、場所、サービス内容など、取り込んだ内容を元の予約情報と照らし合わせてから、日程表を共有してください。

既存のmTripクライアントもAI Import Wizardを利用できますか?

製品発表でご案内の通り、既存のmTripクライアントは追加費用なしでAI Import Wizardをご利用いただけます。

予約情報の再入力にかかる時間を削減

mTripの旅程作成ツールでAI Import Wizardをご確認ください。
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